活動内容

◆第1号議案:資料 2020年度事業報告

■県士会運営報告

《参加・出席》
2020年
4月25日 一般社団法人群馬県医療ソーシャル・ワーカー協会記念式典 中止
6月14日 第2回医療介護連携フェスティバルin高崎 中止
*ホームページ上でのSTの紹介文の作成を行った
6月29日 2020年度日本言語聴覚士会主催ZOOMウェビナーでのオンライン説明会 令和2年度診療報酬改訂説明会【web開催】 (江口育恵理事)
7月11日 日本言語聴覚士協会令和2年度春期都道府県士会会長会議【web開催】 (角田淳会長)
10月24,25日 失語症者向け意思疎通支援者指導者研修【web開催】 (田村絵里理事・吉田恵吾ST)
11月7日 日本言語聴覚士協会令和2年度秋期都道府県士会会長会議【web開催】 (角田淳会長)
2021年
1月 群馬県歯科医師会新年を祝う会【web開催】 中止
3月 群馬県地域リハビリテーション協議会【書面開催】(丹下弥生理事)
《後援》
2020年
11月 群馬県社会福祉大会 開催規模の縮小化により後援取り下げ
11月6,7日 第35回標準ディサースリア検査 (AMSD) 講習会in東京 中止
《推薦》

高崎市介護認定審査委員 老年病研究所附属病院 (丹下弥生理事)
利根沼田介護認定審査委員 利根中央病院 (林茂宏ST)

《会員登録》

群馬リハビリテーション関連団体連絡協議会 会員
NPO法人日本失語症協議会 賛助会員

《その他》

日本言語聴覚士協会からのアンケートや署名活動 (訪問看護ステーションにおける人員配置基準の新設に関する緊急署名活動) をメーリングリストで流し協力を依頼しました。
ミキサー食注入で健康を望む会からの署名活動 (既存企画接続コネクタ存続と使用継続に関する請願書) をメーリングリストで流し協力を依頼しました。

《群馬県多職種連携推進協議会(オール群馬)》

今年度は主にCOVID-19や感染対策について情報交換を行いました。
会議日:2020年7月9日、12月3日、2021年3月19日

《群馬県POS連絡協議会》
群馬県地域リハビリテーション支援センター

フレイル標準教材作成ワーキンググループに参加
介護予防サポーター (フレイル予防インストラクター) 養成教材作成

介護予防部 (高橋、永原、田村、中島)

高崎市ふれあいいきいきサロンや元気づくりステーション (高崎市長寿センター) への講師派遣事業、高崎市や桐生市の住民主体の介護予防サークルの支援を行っています。今年度COVID-19の感染拡大防止のため、高崎サロンや元気づくりステーション等への講師派遣はほとんどが中止となりました。

  • 「2020年度ふれあいいきいきサロン説明会」 web開催:2020年7月17日,20日
  • 「第6回介護予防推進に資する指導者養成」 web開催:2021年1月27日,29日,2月1日,4日
    延べ100名以上の参加
  • 「災害支援とリハビリテーションに関する研修会」  web開催:2021年2月17日
    延べ60名の参加。翌日の上毛新聞にwebでの研修の様子が掲載されました。
  • 会議日 (web開催) :2020年9月23日,10月28日,11月19日,2021年1月20日
訪問リハ部(高橋、針谷)

地域リーダー会議 (全国) や、県での研修会はweb開催となりました。

  • 「第11回 訪問リハ・地域リーダー会議 (web研修) 」出席:2020年7月 (高橋、針谷)
  • 「令和2年度第1回訪問リハ地域ブロック連絡会議」:web開催出席:2021年1月20日 (針谷)
  • 「第4回群馬県地域リハビリテーション研修会 (第10回訪問リハビリテーション実務者研修会)」(高橋、針谷) WEB開催:2021年1月4日~10日 50名程度の参加がありました。
  • 会議日 (WEB) :2020年8月17日,9月11日,12月25日
地域ケア会議部

県内各圏域で行われている自立支援型地域ケア会議に、リハビリテーション専門職が果たす役割は大きなものがあります。地域ケア会議に参加した時に、自立支援に役立つ効果的な助言ができるように研修事業を行いました。

「第6回介護予防に資する地域ケア会議研修会~各地域の実情について~」
開催:2021年3月22日~3月28日 (Web開催)
会議日:2020年11月4日 (丹下) 、2021年2月10日 (丹下) 【Web会議】

《群馬JRAT》

2020年10月に群馬JRAT主催の「災害リハビリテーション研修会」を予定していましたが、COVID-19拡大の影響により中止となりました。

<事務局>

■総務部
  1. 名簿、ラベルの管理・運営
    2021年4月23日現在、総会員数265名(内、正会員261名、賛助会員4社)
  2. 会員メーリングリストの管理・運営
  3. 理事会開催及び議事録の管理・保管
    第1回 (2020年5月24日), 第2回 (2020年6月29日), 第3回 (2020年9月7日),第4回 (2020年10月26日), 第5回 (2021年1月18日), 第6回 (2021年2月15日),第7回 (2021年3月22日), 第8回 (2021年4月19日)
    以上日程により理事会を開催致しました。議事録は10年間事務局にて保管しています。
    内容、決定事項に関しましては、広報部発行のニュースレターをご参照ください。
  4. 備品の管理・保管
    過去のニュースや資料、イベント用物品、発送用封筒などの保管を行っています。
  5. 各種連絡発送
  6. 事務局専用メールアドレス管理
  7. その他
■財務部
  1. 会費納入状況の確認
  2. 会費徴収の促進
  3. 出納簿入力
  4. 領収書の仕訳
  5. 源泉税等の納付
  6. 講師等の領収書作成
  7. 支払調書作成・送付
  8. 会計事務所への業務連携
  9. 会計監査
  10. 決算・予算報告書作成

今年度はCOVID-19の影響もあり、予算との差額が生じています。
また、コロナ支援金の入金や群馬県委託事業の支払い遅れなど、予算案との乖離が生じています群馬県委託事業の入金に関しては、2021年4月中を予定されています。

<学術局>

■生涯教育部
【新人研修プログラム】
  • 2019年度新人症例発表会はCOVID-19感染拡大の影響により中止となり、代わりに抄録の冊子を会員に配布いたしました。
  • 2020年度の新人研修プログラムに8名の新人STのエントリーがありました。他病院の指導者のもと、担当症例についてテーマ概要、担当症例の抄録及び発表用スライドの作成を行いました。
  • 12月12日(土)に全体検討会として、症例報告会を実施いたしました。担当している症例についての経過報告及び意見交換の場として開催いたしました。
【日本言語聴覚士協会生涯学習プログラム研修会】

2020年度はCOVID-19への対策準備が整わず、実施できませんでした。

■学術研修部
【研修会】

臨床に必要な資質を養い、会員の資質向上を目指すことを目的に、研修会を4回 (うち2回は同一内容) 開催しました。外部講師として医師1名、臨床検査技師1名を招くことが出来ました。
2020年度はCOVID-19感染対策のため、当初予定していた6月~9月の研修会を延期し、日程を再編した上で10月から研修会を開始しました。また1月よりweb研修会を導入しました。

  • ① 10月10日 (土) 10名参加
    『特別支援学校機能強化事業報告会』
    講師:特別支援学校機能強化事業 東部エリア、西部エリア担当ST
  • ② 1月16日 (土) , 17日 (日) 【web開催】 30名参加
    『脳卒中の急性期治療とリスク管理』
    講師:公立藤岡総合病院 副院長 脳神経外科医師 甲賀英明 先生
  • ③ 2月13日 (土)【web開催】 27名参加
    『STに必要な検査の見方 検査値と栄養評価』
    講師:群馬中央病院 臨床検査技師 竹内麻 先生
【症例検討会】

日本言語聴覚士協会生涯学習プログラム (基礎プログラム) に対応する症例検討会を開催しました。
2020年度は2019年度延期分を含め2階の開催となりました。

  • ① 11月14日 (土) 2019年度延期分 発表者3名
  • ② 3月13日 (土) 【web開催】発表者1名
【学術研究発表会】

2021年度は、第5回学術研究発表会を予定しておりましたが、COVID-19対策のため中止とさせて頂きました。

<事業局>

■言語聴覚療法推進部
【地域リハグループ】

・『地域リハビリテーション活動推進のための人材育成事業』 全国協会研修会は、介護予防推進コース・ 地域包括ケア推進コースともに、COVID-19感染拡大防止の観点から、今年度の実施は見送りました。2019年度受講者が介護予防推進コース6名、地域包括ケア推進コース5名、修了しています。

【発達・聴覚グループ】

・研修会

2020年10月10日 (土)
特別支援学校機能強化事業 (学校ST) 報告会 (学術研修部共催)

・教育現場における外部専門家配置事業

<令和2年度特別支援学校機能強化モデル事業 (特別支援学校のセンター機能充実事業) >
※件数は派遣人数です。(1箇所に2名派遣しているケースあり)
※1回の訪問で、複数のケースを対応していることもあります。

  • 外部専門家の派遣総数 (46件)
    PT (1件) OT (12件) ST (16件) 臨床心理士 (24件)
    臨床発達心理士 (1件) 視能訓練士 (2件)
  • STの地区別件数 (16件)
    中部 (3件) 東部 (7件) 西部 (2件) 北部 (4件)
  • 校種別件数
    園 (0件) 特別支援学校 (12件) 小学校 (4件)
  • 小学校内訳
    (1)学級別 通常学級 (2件)
    通級指導教室 (2件)
    ※桐生市立菱小学校通級指導教室 (言語・難聴)
    ※太田市立薮塚本町南小学校ことばの教室
    (2)地域別 東部 (4件)
    相談を受けていただいた方々に感謝申し上げるとともに、次年度につきましてもよろしくお願いいたします。
【失語症グループ】
  • 令和元年度群馬県失語症者向け意思疎通支援者養成研修 (令和2年度継続分)
    (2020年9月12日、10月10日)
    COVID-19感染拡大のため令和2年度の養成研修は見送りとなりましたが、延期となっていた令和元年度の研修は、流行が落ち着いた合間をぬって終えることができました。感染予防のため失語症当事者講師への協力依頼は見送らざるを得ず、実行委員による模擬失語症者での外出実習でしたが、実習プランの工夫で実のある研修ができたと思っています。
  • 令和2年度群馬県失語症者向け意思疎通支援者養成事業 (スキルアップ研修)
    (2021年1月16日)
    失語症グループでは昨年に引き続き11名の実行委員が活動しています。感染予防対策として少人数での打合せやWeb会議を併用しながら準備をすすめ、2018年度修了生・2019年度修了生を対象にスキルアップ研修を実施しました。病院施設への立ち入りが制限される中、会場として県の施設をお借りすることができ、演習時間を多くして笑いや悲鳴も聞かれる実践的な研修となりました。
  • 令和2年度言語聴覚障害児・者社会活動支援の会 (サフランの会) 助成金事業
    (2021年3月6日)
    COVID-19感染拡大のため社会的孤立が心配される失語症当事者・ご家族が感染の心配なく交流できる場を提供し、失語症者向け意思疎通支援者養成研修の修了生が失語症当事者やご家族に接して、研修で習得した知識・技術を活用できる場を確保し意思疎通支援に対するモチベーションを維持する等の目的でzoomを使用したwebサロンを実施するため、助成金を申請し受理されました。通信機器 (ipad、レンタルwi-fi等) の購入や手配、サロンの実施方法、参加者の選定、会場の準備等、11名の実行委員で対面やweb等で会議を重ねて検討しました。サロンには、失語症の方1名、研修修了生2名、実行委員11名 (サロンへの顔出し参加は3名) が参加しました。当日は打合せ通りに進まない部分もありましたが、失語症当事者の方が久しぶりに会った修了生やSTとなつかしそうに会話をされて、全体的には楽しい時間を過ごしていただけたと思います。通信環境の整備、話題の進め方、わかりやすい会話のための工夫等の課題も見つかり、これからの意思疎通支援の在り方や方向性を考えていく上で私達STにとっても貴重な経験となりました。

※別紙「実績報告書」並びに「収支精算書」をご参照ください

■広報部

【ニュースグループ】
<ニュース発行>

2020年8月30日「群馬県言語聴覚士会ニュース 第64号」発行
12月30日「群馬県言語聴覚士会ニュース 第65号」発行
2021年3月30日「群馬県言語聴覚士会ニュース 第66号」発行

2020年度は感染拡大防止の観点から、集合して行う会議や発送作業を見合わせることとしました。そのため、初めての試みとして県士会ニュースをホームページに掲載しました。記事の作成等は例年通り行い、やや作業がスムーズでなかった部分もありましたが、広報部員の協力もあり例年通りの年3回の発行することができました。

<その他の活動>

リーフレットの管理
他県士会広報の管理

【ホームページグループ】

1.ホームページの管理
ホームページの管理・運営を行いました。会の基本的な指針となる定款をはじめ、会の運営に関する各種報告をホームページ上に掲載しました。会員の皆さまの情報共有の機会となるよう講習会・研修会案内等の掲載も行いました。また、ホームページの利便性向上のため、リニューアルに向けた準備を進めています。

【啓発活動グループ】

・言語聴覚の日イベント:COVID-19の情勢を鑑み、中止といたしました。
・上毛新聞:2021年新年号、紙上名刺交換会~新年のご挨拶~ 掲載

2020年度失語症者向け意思疎通支援者養成事業 (スキルアップ研修分)   

2020.10.22

予算内訳書

用途

内訳

内訳等

収入

委託料

県より

\105,400

収入合計 
A

\105,400

用途

内訳

金額

事業費

会場費

県庁

\0

会議費

実行委員会2,000円×11人×1
準備会2,000円×3

\28,000

交通費

200円×11人×1
200
円×3人×1

\2,800

講師謝礼

6,000円×1

\6,000

運営謝礼

4000円×10

\40,000

源泉預り金

 

\4,600

失語症者講師

 

\0

運営費

お茶、水など

\2,000

事務費

印刷費

資料

\4,000

消耗品費

事務用品、感染管理用消毒剤など

\5,000

研修・受講生管理費

1,500円×6

\9,000

諸経費

 

\0

役務費

通信費

切手、郵送代

\4,000

保険

ボランティア保険

\0

支出合計 
B

\105,400

収支差額 A-B

\0

団体名
一般社団法人群馬県言語聴覚士会
住所

377-0541
群馬県吾妻郡中之条町大字上沢渡
2136

公益社団法人 群馬県医師会
群馬リハビリテーション病院
言語聴覚室

代表者 角田 淳

連絡先
    TEL 0279-66-2121

    FAX 0279-66-2900

    メールアドレス
jimukyoku@hotmail.com

1  利用した助成金の種類
   (   )Ⅰ型:当事者講師の助成金           
   (   )Ⅱ型:社会参加促進の諸活動の助成金    
   ( ○ )Ⅱ型:失語症者向け意思疎通支援事業促進のための助成金

2.活動内容
 具体的内容
    
  失語症当事者と支援者のサロン参加の様子

  
  サロン実施中のzoom画面

3. 助成金の活用方法

     ①助成決定額  100,000

     ②助成金の使途明細

支出費目

金額

◎運営費  3/6運営管理費

        事務管理費

◎会議費  会議費

        zoom会議費

◎通信費  切手

        郵送代

         レンタルwi-fi

◎消耗品費 ipad

         ipad保護フィルム

         ipadケース

         現金書留封筒

         ファイル

14,000

7,000

10,500

7,500

2,100

2,248

1,880

49,280

1,546

3,636

42

298

合計    100,030


※ 詳細は、別紙事業報告書の通り



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